お知らせ
小平市ボッチャ協会とは
小平市ボッチャ協会は、ボッチャ好きの仲間が集まった団体です。
小平市で、ボッチャを楽しむこと、ボッチャの普及、ボッチャ体験者の増加、技術力の向上を目指し、学校関係(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学)、福祉施設、高齢者施設、および各種団体と連携して、ボッチャを通して交流・親交を図り小平市を盛り上げています。
小平市においてボッチャの普及に努め、障がいの有無、年齢、性別、国籍等の違いにかかわらず、多様性を尊重し、共生社会を推進することを究極的な目的としています。
各サークルの練習と小平市ボッチャ協会全体練習で腕を磨いて、年間4回の大会(小平市ボッチャ協会メンバーによる大会2回と、メンバー以外も参加できるオープン大会2回)を開催しており、毎回大盛況です。
ボッチャとは
年齢も、性別も、障がいの有無も関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツ。それが「ボッチャ」です。
ボッチャは、ヨーロッパで重度の障がいのある方のために考案され、発展してきました。現在ではパラリンピックの正式競技として、世界中で親しまれています。
ルールはとてもシンプル。
白い目標球(ジャックボール)に向かって、赤と青のボールをそれぞれ6球ずつ投げたり、転がしたりして、どちらがより近づけられるかを競います。
相手のボールをはじいたり、味方のボールを押して近づけたり。シンプルなルールの中に、奥深い戦略と駆け引きがあるのがボッチャの魅力です。
また、手でボールを投げることが難しい方も、「ランプ」と呼ばれる補助具を使って競技に参加することができます。
体力や運動経験に関係なく、それぞれの方法で楽しめるボッチャ。初めて出会った人同士でも、一つのボールをきっかけに笑顔が生まれ、交流が広がります。
活動風景